メニューバー「エクステンション」 → レンダリング → サブメニュー
関数を利用して、規則的なパスを作ります。多くのサブメニュ―では作成場所を指定しません。(画面の中心に作成されます)
サブメニューをクリックすると、自動的に作成されるものとダイアログでパラメータを指定するものがあります。
パスはグループ化されていますので、作成済みのパスの編集は、グループを解除してから行ってください。
面白いパスが作れますが、用途がわからないものもあります。
一部は、ライブプレビューが可能です。チェックを入れると、適用された結果が一時的に表示されますので、事前に確認してください。

3次元の多面体を作ります


「モデルファイル」タブ
オブジェクト・・・作成する多面体を指定します。
ファイル名・オブジェクトタイプ・・・既定のままにしてください。
「表示」タブ・・・多面体の回転角度を指定します。(3軸でいいはずですが6軸指定できます)
「スタイル」タブ・・・フィル/ストロークを指定します。
作成場所は指定しませんので、画面の中心に作成されます。
例 立方体等を描画

表示・・・x軸30度 Y軸30度を指定しています。
例2 3Dの回転角度を変更

例3 スタイルを変更した例 背面のポリゴン(多角形)も描画する


Hersheyテキストを作ります。

Lシステムを利用して様々なパターンを作ります
Lシステムは、植物の成長などの様々な自然物の構造を記述・表現できるものです。
Lシステムの詳細は、L-System をご覧ください。
例

- 1 デフォルトで作成
- 2 コッホ曲線 公理 F ルール F=F+F-F-F+F 次元 3 角度90度
- 3 コッホ雪結晶 公理 F++F++F ルール F=F-F++F-F 次元 3 角度60度
- 4 シェルピンスキーの三角形 公理 A ルール A=B-A-B;B=A+B+A 次元 5 角度60度

アルファベットスープ(変形文字)を作成します

ページを基準にしたガイドラインを作成します

カレンダーを作成します

キャンバスにグリッド線を追加します。
グリッド線は、正確にオブジェクトを配置するためのスナップコントロールで利用します。
アイソメトリックグリッドを作成します。

オブジェクトにグリッド線を追加します。
オブジェクトを選んでください。オブジェクトの境界枠にグリッド線が追加されます。グリッド線の太さ・幅・位置を指定することができます。

境界枠が対象となりますので、オブジェクト内部にグリッドを引きたい場合にはパターンを利用してください。
デカルトグリッド(方眼紙)を作成します。


円形のグリッドを作ります



円に沿って回転する他の円の1点が描く軌跡です
スピログラフは、固定円の外(また中)に接して、滑ることなく回転する円の中にある一点の軌跡を描いた曲線です。

大きな円が固定された円です。Rはその半径です。小さな円が回転します。rはその半径、dの位置の軌跡が青の線で描かれています。この青の線がスピログラフです。

円の半径、歯車の半径、ペンの半径をピクセルで指定します。
歯車の配置・・・回転する円の位置を指定します。
内側 内側で回転(内サイクロイドと呼ばれています)
外側 外側で回転(外トロコイドと呼ばれています)
回転・・・回転の中心点からの角度
品質・・・1ループ当たりのノードの数
Rとrの比率で曲線が決まります。その比率が整数の場合には、単純な曲線となりますが、割り切れない場合には、無限に曲線を描いていきます。Inkscapeでは、無限ループを避けるために、上限を1000に設定しています。(最初に軌跡があった場所に戻ると描画は終わるようです)
比率が整数であっても、極めて大きい比率の場合には、正しく描けない場合があります。このときには、品質を小さくしてください。


バーコードを作ります
データマトリックスコードを作ります
データマトリックスコードは、2次元バーコードです。

QRコードを作ります。

一次元バーコードを作ります。
作成できるコードは、EAN5、EAN8,EAN13,UPC-A、UPC-E、Code25 Interleaved 2 of 5、Code39、Code39Extended、Code93、Code128.RM4CC/RM4SCCです。


パラメトリック曲線を作ります

樹木のような直線群を描きます

印刷用のレイアウトを表示します。
複数ページをまとめて1枚に印刷するときのレイアウトを設定します。
エラーになり、使い方がわかりません。
プリント用のマークを入れます
プリントマークは。「Printing Marks」レイヤーにあります。

本の製本(無線綴じ)用のテンプレートです。
プリントオンデマンドサービス用のテンプレートです。日本で利用できるかわかりません。

ワイヤーフレームの球体を作ります

サインカーブなどの関数を描きます

三角形を作ります

三角形をもとに図形を描画します

歯車を作ります
ラックギアを作ります。

歯車を描きます。
歯車の歯の数や形状を指定して歯車を作ります。つくられ歯車はグループ化され、画面の中央に表示されます。

円ピッチ・・・歯と歯の間の距離
圧力角・・・歯の形状 通常、14.5度 20度 25度です。
P・・・円ピッチ です。 歯車の半径(R)は、歯の数×P/2πです。

折りたたみができる箱を作ります
2016.01





















